「ザリガニ、おいしくなかった。」

教育委員会主催の「わんぱくアドベンチャークラブ」というのにほの香も参加していて、月に1度、色々なテーマで体験学習しています。
今月は釧路湿原でウチダザリガニを採るらしく、ほの香もとても楽しみにしていました。
「そっかー、じゃあザリガニ捕まえてきて、またうちで飼うことになるんだな。」なんて思ってたのですが、帰ってきたほの香の話を聞いてビックリ。

ほ「ほの香ね、ザリガニつりだったのに、とちゅうから くさつり になっちゃったんだよ。」

と「ふうん。釣れなかったの?」

ほ「うん。でね、たべたけど、あじなくておいしくなかった

食べた!?ザリガニ食べたの?
・・・あー、そういえばウチダザリガニって、外来種で駆除に苦労してるんだっけ。阿寒湖ではスープの缶詰も売ってたな。
そうかそうか、「ザリガニ捕まえて大事に飼いましょう」って活動じゃなくて、環境問題のお勉強だったわけですね。やるな、うちの教育委員会。小中学生集めてザリガニ食わすとは。

と「そのザリガニ増えて困ってるとか言ってた?」

ほ「ううん。きょねんは100ぴきつれたのに、ことしは30ぴきだったって。」

んー。小学1年生には理解できてなかったか。
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by t_akisato | 2008-07-13 00:58 | 娘・息子